1.事故発生日時
2025年12月26日 12時15分頃
2.事故発生の状況
とある企画のLP(3つ)作成・コード修正の作業後、git pushしている途中…
コードエディタのクラッシュ
↓
PC再起動
↓
PC再起動後、コードエディタを立ち上げ
すると、そこに彼ら(開発中の全プロジェクト)の姿は無かった…。
3.現在のGithubの状況

toC-lp/、toW-lp/は正常にpushされているが、
toB-lp/のみ普段見ることのないアイコンになっている。
このディレクトリのみ開けない状況。
この見たことのない、アイコンについてAIに聞いてみた。

このアイコンは何?

このアイコンは Gitサブモジュール を示しています。
通常のフォルダアイコンではなく、矢印付きのアイコンで表示されているのが特徴です。

サブモジュールとは?

サブモジュールとは
別のGitリポジトリを現在のリポジトリ内に参照として含める仕組みです。
実体は別のリポジトリにあるため、GitHub上では直接開けません。

toB-lpに.gitを作った記憶はありませんが?

以下のような操作で、意図せずサブモジュールになってしまいます。
- 既存のGitリポジトリ内に、別のGitリポジトリをコピーした
toB-lpフォルダ内に.gitフォルダが存在していた- または他のプロジェクトをコピー&ペーストした
- フォルダ内で誤って
git initを実行した
AntigravityでGeminiさんに修正を手伝ってもらっていた時に、
意図せずそこで.gitが作られていたのかも知れない…。
4.復旧作業を試みる

git clone –recurse-submodules <リポジトリURL> を実行し、
リポジトリを呼び出してください。
リポジトリをクローンした後、以下を実行してください。
git submodule init
git submodule update
git clone –recurse-submodules <リポジトリURL>

クローンしたtoB-lp/が空です。
そもそも、サブモジュールのリポジトリは存在しません。

その状態は予想通りです。
サブモジュールとしてコミットされてしまったため、
ディレクトリへの参照のみが記録されており、
実際のファイル内容はGitに保存されていません。
以下のコマンドを実行してみてください。
# 1. 各ディレクトリ内の.gitを削除
rm -rf toB-lp/.git
rm -rf toC-lp/.git
rm -rf toW-lp/.git
# 2. サブモジュールとしての記録を削除
git rm --cached toB-lp toC-lp toW-lp
# 3. 通常のディレクトリとして追加(中身も含めて)
git add toB-lp/ toC-lp/ toW-lp/
# 4. コミット
git commit -m "Fix: Add directory contents (previously recorded as submodules)"
# 5. プッシュ
git push
2026年1月16日現在、復旧できず…


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