AIを使ってノリでアプリを作ったら、リリースまでに3週間かかった。
開発総期間
| フェーズ | 期間 |
|---|---|
| アプリ開発 | 約2時間 |
| クローズドテスト | 14日間 |
| 製品版リリース審査 | 7日間 |
2時間で作ったアプリのリリースに3週間以上かかった。
バージョン履歴
1.0.1 — クローズドテスト開始
- プライバシーポリシーリンクを設置
※これがないと審査を通らない。最初から用意しておくこと。
1.0.2 — 軽微な修正
- 難易度選択時のバグを修正
1.0.3 — 軽微な修正
- 戻るボタンが表示されないバグを修正
- 特定の条件でヒントを使用できなくなるバグを修正
- リセットボタン押下時、新規ゲームが開始されるバグを修正
1.0.4 — 軽微な修正
- マスの未選択時にヒントボタンを押すと、メッセージが表示されるように修正
- マスの未選択時に戻るボタンを押すと、メッセージが表示されるように修正
- マスの未選択時に消去ボタンを押すと、メッセージが表示されるように修正
1.0.5 — 軽微な修正
- 空マスを選択中、戻るを押した時に「前の操作はありません。」と表示
- 空マスを選択中、消去を押した時に「入力済みのマスを選択してください。」と表示
- 入力済みマスを選択中、ヒントを押した時に「入力済みのマスには使用できません。」と表示
1.0.6 — 軽微な修正
- 初期配置マスを選択時、戻るを押した時に「前の操作はありません。」と表示
- 初期配置マスを選択時、消去を押した時に「このマスは消去できません。」と表示
1.0.7 — 軽微な修正
- レイアウトを改善
1.1.0 — 機能追加
- クラッシュレポートの計測機能を実装
1.1.1 — 軽微な修正
- 縦が短めの端末に対応するようにレイアウトを修正
1.1.2 — 正式リリース
- 正式リリース
1.1.3 — 軽微な修正
- 選択中のマスで消去ボタンを押しても、メモが消えないバグを修正
- タブレットのレイアウトを修正
1.1.4 — 軽微な修正
- Galaxy Z-Fold5のレイアウトを修正
1.2.0 — 機能追加
- 友達紹介機能を追加
- レビュー機能を追加
- 間違いチェック機能を追加
- Play Gamesを追加
1.2.1 — 軽微な修正
- 更新通知機能を改善
1.2.2 — 軽微な修正
- 入力済みの数字だけでなく、メモ数字もハイライトするように改善
1.3.0 — 機能追加
- 3種類の難易度を追加
まとめ
- レイアウト調整(レスポンシブ対応)は自分でやる必要がある
- 準備しないといけないもの(フィーチャーグラフィック・アイコン・スクリーンショットなど)が多い
- Kotlin基礎は抑えておかないと、痛い目に合う
- テスト期間(クローズドテスト14日)、審査(7日)が長い
- AIを使ってなんでも作れる時代だからと言って、その時のノリでアプリを作ってリリースするとあまりの手順の多さに後悔するという…。



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